多くの中小企業では、社長や一部のメンバーに営業が依存し、人が足りない中で採用もうまくいかず、結果として現場は指示待ちになってしまうという状況が続いています。こうした状態に対して、「うちの社員はまだ力が足りない」と感じてしまうこともあるかもしれません。
しかし実際には、問題の本質は人ではなく「構造」にあるケースがほとんどです。社員が動かないのは能力の問題ではなく、判断基準が共有されていないからです。営業が属人化するのも、顧客への価値が言語化されていないからです。採用がうまくいかないのも、自社の魅力が整理されていないからです。
成果を出している企業には共通点があります。それは、社長の考えや判断が明確な言葉として整理され、組織の中で共有されていること。そして、それが特定の人に依存せず、誰でも再現できる仕組みとして設計されていることです。
一方で多くの企業では、営業、採用、組織づくりがそれぞれバラバラに進められています。本来これらは別々のものではなく、一つの設計としてつながっているべきものです。このつながりが見えないまま対処療法を繰り返しても、状況は大きくは変わりません。
そのまま放置すれば、人を増やしても成果が出ず、
採用しても定着せず、最終的には社長の負担だけが増え続けることになります。
そこで本セミナーでは、中小企業の現場を熟知した立場から、なぜ社員が動かないのかという構造的な原因を整理した上で、営業・採用・組織を一体で設計し、成果を再現できる仕組みに落とし込むための具体的な考え方と進め方を解説します。
特別なスキルや人材は必要ありません。必要なのは、自社の強みと考え方を見える形にし、それを組織全体で共有し、日々の行動につなげていくことです。
"選ばれる会社"になるために、
必要なのは5つの戦略です。
一つひとつが独立しているようで、
すべてが「構造」でつながっています。
延べ100社以上を支援。20年以上にわたり、売上向上と人材成長を同時に実現する経営を現場で実践。営業依存や人材不足の課題に対し、顧客と社員から選ばれる状態をつくる支援を行う。近年はAIを活用し、社長の思考を言語化・仕組み化。組織で成果を生み出す「選ばれる仕組みづくり」を推進している。
本セミナーの内容は、現場経験に基づいた独自の理論体系を持っています。
その思想は、以下の著作としても体系化されています。
顧客開拓と人材採用を同じ軸でとらえ、中小企業が「選ばれる」ための施策を具体的に描いた一冊。忙しい経営者が短時間で本質をつかめるエッセンスブック。
社員100名規模の中小製造業が、人材採用と組織改革を通じて業績を伸ばした実績をもとに執筆。「マインドポジション経営」が会社の成長になぜ直結するかを解説。
SDGsを切り口に、業績アップと組織力強化を同時に実現するための方策を、具体的な事例とともに解説。サステナビリティを経営の武器に変えるための実践書。
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