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FOR SMALL & MID-SIZED BUSINESS

営業も採用も、
組織の構造から変わる。
6カ月。

中小企業のための「選ばれる仕組み」構築プログラム。
営業または採用のいずれかをテーマに設定し、
会社の動き方そのものを整えながら、現場で成果を出します。

PROGRAM 6カ月
SESSION 12
FOCUS 営業・採用・組織

営業・採用・組織は、
すべて「同じ構造」の中で起きている。

多くの中小企業のご相談をお受けする中で、共通して感じていることがあります。それは、営業・採用・組織といった課題が、それぞれ別の問題として扱われているということです。

売上が伸びないと営業を見直し、採用がうまくいかないと条件を見直す。しかし、実際にはそれらは切り離された問題ではなく、同じ構造の中で起きていることがほとんどです。

例えば、こうした状態のまま、
どれか一つだけを改善しても、
全体はなかなか変わりません。
  • 社長の考えが言語化されていない
  • 判断基準が共有されていない
  • 部門ごとに動きが分断されている

私たちが取り組んでいるのは、こうした個別の対策ではなく、会社の動き方そのものを整えることです。

特別なノウハウではなく、
「基本」を組織で共有できる状態に。

高度な仕組みを導入するのではなく、まずは会社の基本となる問いを言語化し、組織の中で共有できる状態をつくっていきます。一見すると地味ですが、この土台が整うだけで、現場の動きは確実に変わっていきます。

01
何を目指すのか
組織としての目的地を明確にする。成果テーマを一つに絞り、全員が同じ方向を向ける状態をつくります。
02
何を基準に判断するのか
社長の頭の中にある判断軸を言語化し、組織の基準へ。属人性を排除し、誰でも同じ判断ができる状態に。
03
誰が何を担うのか
役割と責任を明確にし、現場で回せる形に落とし込む。仕組みが「回って初めて価値」になります。
土台が整うと、こんな変化が起き始めます。
  • 判断のスピードが上がる
  • 無駄な手戻りが減る
  • 現場での動きが変わる

プログラム概要 / 全12回・6カ月

「構造の整理」と「実行」を同時に進めながら、無理なく現場で回せる形に落とし込んでいきます。
STEP2は、営業(A)または採用(B)のいずれかをお選びいただきます。

STEP 01

取り組むテーマの設定と
コンセプトの明確化

組織を動かす「判断基準」と「方向性」をつくる。社長の頭の中を言語化し、会社としての軸を組織で共有できる状態へ。

01
現状認識と成果テーマの設定
成果は「構造」で決まるという前提に立つ
原因を「人」ではなく「構造」で捉え直す。ギャップを数値で把握し、ボトルネックを特定。6カ月の成果テーマを一つに絞り込みます。
精神論が機能しない理由/構造×行動×成果の設計/ボトルネックの特定/成果テーマの設定
02
構造問題の理解と組織状態の診断
見えない問題の「真因」に踏み込む
表面的な課題の背後にある構造を見抜く。Whyを繰り返し、本質的な原因にアプローチ。組織の思考・行動・関係性を可視化します。
問題の多重構造の理解/社風診断/組織の真因分析/構造変革のアプローチ
03
判断基準の明確化
社長の頭の中を「組織の基準」に変える
社員が動かない最大の理由は「判断基準が共有されていないこと」。社長の思考・価値観を言語化し、誰でも同じ判断ができる状態をつくります。
強み・価値観の抽出/意思決定のパターン分析/NG判断の明確化/判断軸の言語化
04
コンセプト仮設計
「選ばれる理由」と「組織の軸」をつくる
顧客価値と自社の強みを接続し、「なぜ選ばれるのか」を一言で言語化。コンセプトは営業ツールではなく、組織の判断軸として機能します。
顧客価値の整理/提供価値の言語化/差別化の明確化/ストーリー設計
STEP 02 — Choose A or B
A STEP 02

顧客から選ばれる仕組みをつくる
— 営業・新規顧客開拓

売れない理由を「商品」や「営業力」ではなく、構造のズレとして捉え直す。再現性のある顧客獲得の仕組みを構築します。

05
現状構造の可視化と"ズレ"の特定
なぜ選ばれないのかを構造で説明する
顧客ニーズ・自社の強み・競合との差のズレを明確にし、どこで止まっているのかを特定します。
受注・失注分析/勝ちパターン・負けパターン整理/顧客・強み・競合のズレ
06
選ばれるコンセプト設計
顧客視点で「選ぶ理由」を言語化する
ターゲットと価値を再定義し、選ばれる理由を明確化。組織全体が同じ基準で判断できる状態をつくります。
ターゲット顧客の明確化/課題の具体化/提供価値の定義/差別化の言語化
07
コミュニケーション設計と役割の明確化
顧客の意思決定プロセスに合わせて設計する
「認知→興味→比較→決定」の流れに沿って、「何を伝えるか」「誰がやるか」を設計。組織として営業が機能する状態へ。
顧客心理の分解/各フェーズの情報設計/役割分担の明確化/改善設計
08
顧客獲得導線と実行体制の構築
売れる仕組みを"実行できる形"にする
広報と営業をつなぎ、「1本の導線」として設計。ポイントはシンプルに絞り、すぐ実行できる形にします。
顧客導線設計/広報計画/営業トーク設計/提案書構成/KPI設定
B STEP 02

人材から選ばれる仕組みをつくる
— 採用

採用は単なる入口ではなく、組織設計そのもの。感覚ではなく構造で、"合う人材"が集まり戦力化する仕組みをつくります。

05
採用構造の可視化と課題特定
採用を「感覚」から「構造」に変える
採用がうまくいかない原因を分解し、どこで詰まっているのかを明確にします。
採用プロセス分解/ボトルネック特定/実績分析/採用課題の構造化
06
ターゲット人材と採用コンセプト設計
「誰が来るか」は設計できる
"いい人材"ではなく"合う人材"を定義。社員インタビューをもとに、選ばれている理由を言語化します。
活躍人材分析/NG人材整理/ターゲット定義/採用コンセプト設計
07
採用導線と情報発信設計
「集める」から「集まる」へ
認知→共感→応募の流れを設計し、ターゲット人材に届く情報発信を構築。AIも活用しながら、継続できる採用活動へ。
採用導線設計/コンテンツ企画/採用ページ設計/SNS活用/発信体制構築
08
採用〜定着〜戦力化の設計
採用して終わりにしない
採用の成果は「活躍」で測られます。面接・オンボーディング・定着・育成までを一体で設計します。
面接設計/評価基準設定/オンボーディング設計/定着施策/自走化の仕組み
STEP 03

成果を回る仕組みに変える

仕組みは「回って初めて価値」になる。感想ではなく構造で改善を進め、継続的に成果が出る状態をつくります。

09
実行結果の振り返りとボトルネック特定
成果を「構造」で捉え直す
実行結果を数値で分析し、最も影響の大きいボトルネックを一つに絞ります。
実績の可視化/成功・失敗分析/ボトルネック特定/改善テーマ設定
10
成功パターンの抽出とルール化
再現性をつくる
うまくいった事例を分析し、誰でも使える「勝ちパターン」として言語化。属人化から脱却します。
成功要因の抽出/共通パターン整理/ルール化/NG行動の明確化
11
マニュアル化と役割設計
仕組みを"回る形"にする
シンプルで使えるマニュアルを作成し、誰が何をやるかを明確に。現場で動かすための設計を行います。
マニュアル作成/営業・採用テンプレート/役割分担/実行体制構築
12
運用と改善サイクルの構築
成果が続く組織へ
定例会・振り返り・改善サイクルを設計し、継続的に成果が出る状態をつくります。
定例会設計/振り返りフォーマット/改善フロー構築/運用体制整備

派手さはありません。
現実的に取り組める方法で、
会社の変化をつくります。

このプログラムは、「構造の整理」と「実行」を同時に進めながら、無理なく、現場で回せる形に落とし込んでいくことを目的としています。中小企業が現実的に取り組める方法で、着実に会社を変えていくためのプログラムです。

01
構造で捉える
課題を「人」の問題にしない。組織の動き方、判断基準、役割分担——構造を見直すことで、個人に依存しない変化をつくります。
02
言語化から始める
何を目指すのか、何を基準に判断するのか。社長の頭の中を言語化し、組織で共有できる状態にすることが、すべての起点です。
03
現場で回る形に
仕組みは回って初めて価値になります。シンプルに、すぐ実行できる形に落とし込み、現場で継続できる状態を設計します。
Free Information Session

まずは、無料説明会から。

プログラムの詳しい内容や進め方、御社の状況に合わせた取り組み方について、
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所要時間:約60分 / オンライン開催 / 参加費無料